最新CT 導入

全身用X線CT診断装置

当院では、128スライス64chの最新型のCT装置を導入しました。
従来のCT装置よりも高速・高精細で撮影する事が出来、全身の血管の撮影が可能となります。
特に心臓をCTで撮影する事が出来、血管に細い管を入れて撮影する心臓カテーテル検査より低侵襲の検査が可能です。
また、大腸に炭酸ガスを入れて撮影する大腸CT撮影も可能になりました。
従来CTと比べて、格段に診断能の高い撮影が可能となります。
また、撮影で使用するX線量についても、患者様ごとの体格に合わせて最適な量に抑えて照射する機能や、低線量でも画像を綺麗に撮影する機能が搭載されており、従来に比べて少ないX線量で撮影が可能です。

 

X線透視診断装置

当院では、デジタル式のX線透視診断装置を導入しました。デジタル式となり、これまでよりも高画質、低ひばくで撮影が可能となります。