放射線部門に寄せられた質問

Q. 骨密度検査にかかる時間はどれくらいですか?

A. 約20分ほどです。

Q. MRIの検査中に身体を動かしても大丈夫ですか?

A. 検査中に身体を動かしてしまうと、画像が不鮮明になってしまいますので、できるだけ動かないようにお願いします。

Q. MRI検査を受ける時、食事制限などはありますか?

A. 肝臓や膵臓、造影剤を使用する検査などの一部の検査を除いて特に制限はありません。
また、制限がある検査の場合は予めお伝えした上で、後日の検査となります。

Q. 身体に刺青が入っていてもMRI検査は受けられますか?

A. 当院のMRI装置の磁力は0.25Tと低いため、検査を受けていただく事は可能です。

Q. 一日に何度もレントゲンを撮っても大丈夫ですか?

A. 限度はありますが、大丈夫です。

Q. 妊娠中にレントゲン撮影を受けても大丈夫でしょうか?

A. 基本的には不可です。ただどうしても必要な場合は防護服などを着用して最少単位での照射は可能です。
妊娠していることが分っている場合や不安な場合は医師にご相談下さい。

Q. レントゲンやCT、MRIの違いはなんですか?

A. レントゲンとCTは放射線を使うため、被ばくによる悪影響があります。骨や肺の描出に優れており、撮影時間は短く、広範囲の撮影に適しています。

対してMRIは磁気を使うため被ばくの心配がありません。脳など静止臓器の描出に優れています。
しかし撮影時間は30分〜1時間と長く、一度の撮影で撮れる範囲も狭いです。
体の動きに非常に弱いため撮影中は動けないように体を固定します。
磁気を使用しているのでペースメーカーを埋め込まれておられる患者さんは検査できませんし、狭い機械の中に入るため閉所恐怖症の患者さんも検査できない場合があります。

Q. 骨密度検査はどのくらいの頻度で受ければ良いのですか?

A. 骨密度検査は4ヶ月に1度は保険で受けられます。
当院では骨密度検査を受けられた患者さんのうち、正常範囲以下の結果が出た方には4ヶ月毎に検査する事をお勧めしています。